chbootdrive
chbootdrive コマンドを使用して、破損したドライブや現場交換可能ユニット (FRU) の交換用ドライブを同期するか、交換用キャニスターへのブート・ドライブの意図的な取り替えを確認します。
構文
パラメーター
- -sync
- (必須) 次のものを同期するように指定します。
- 新規ドライブ
- 同期していないというマークが付いたドライブ
- 別のノードからのドライブ
- panel_name
- (オプション) 操作を行うノードのパネル名を指定します。注:
panel_nameが指定されない場合、このコマンドはコマンドが実行されるノードに適用されます。
説明
このコマンドは、破損したドライブや FRU の交換用ドライブの同期を行います。 -sync を指定すると、指定されたノードでノードが再始動します。要確認: このコマンドは、(ドライブ・ブートを同期した状態に維持するために) 保守モードでのみ実行することができます。また、SAN ボリューム・コントローラー 2145-DH8
または FlashSystem 9100、FlashSystem 9200、Storwize® V7000 Gen3、FlashSystem 7200、Storwize V5100、および FlashSystem 5100 のシステムに相当するシステム上でのみ使用できます。それ以外の場合は、chnodebootdrive コマンドを使用します。
呼び出し例
satask chbootdrive -sync以下の出力が表示されます。
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