コマンド・ライン・インターフェース (CLI) を使用して、システム保守手順を完了できます。
このタスクについて
セキュア・シェル (ssh) クライアントを使用してシステムの構成ノードにログインし、以下の手順を実行してシステム保守手順を終了します。
手順
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lseventlog -order severity -message no CLI コマンドを入力して、システムが検出した未修正エラーの現行リストを重大度順に作成します。リストは、最高重大度のエラーから始まります。
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トピック『エラー・コード・リファレンス』を参照して、エラー・コードの説明を見つけてください。サービス・アクションに従い、エラーの原因を特定して修正してください。
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以下のコマンドを入力して、エラーに修正済みのマークを付けます。
cheventlog -fix
sequence_number
ここで、sequence_number は、イベント・ログ内の修正されたエラーのシーケンス番号です。
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未修正のエラーが解決されるまで、ステップ 1 からステップ 3 までを繰り返します。
注: エラーに修正済みのマークが付けられた後もシステムがエラーの検出を続けると、イベント・ログで新しいイベントが作成されます。この新規イベントには、新しいシーケンス番号、タイム・スタンプ、およびその他の詳細が含まれます。