RDMA 対応イーサネット・ポートからの構成の取り外し

サービス・アシスタント GUI またはコマンド・ライン・インターフェースを使用して、RDMA ベースのポートを削除できます。

ご使用のシステムが、RDMA 対応イーサネット・ポートを使用している場合、システムからノードを除去する作業の一環としてポートを削除できます。

サービス・アシスタント GUI の使用

ノード上の RDMA 対応イーサネット・ポートの設定を削除するには、以下のステップを実行します。
  1. サポートされているブラウザーで、システム内のいずれかのノードのサービス IP アドレスを入力します。
  2. サービス・アシスタント GUI で、ノードの 1 つを選択して、「ノード IP の変更」を選択します。
  3. 「ノード IP の変更」パネルで、変更するポートを選択して、「構成解除」をクリックします。
  4. 「保存」をクリックします。

コマンド・ライン・インターフェースの使用

ノード上の RDMA 対応イーサネット・ポートを除去するには、次のコマンドを入力します。
satask chnodeip -noip -port_id -panel_name
ここで、-noip を指定すると、指定されたノード (-panel_name) 上の指定されたポート ID (-port_id) の IP アドレスおよびその他すべての設定が除去されます。