HDS Thunder、Hitachi AMS 200、AMS 500、および AMS 1000、WMS100、および HDS TagmaStore WMS の拡張機能
HDS Thunder、Hitachi AMS 200、AMS 500、および AMS 1000、WMS100、および HDS TagmaStore Workgroup Modular Storage (WMS) システム拡張機能の中には、システムによってサポートされないものもあります。
拡張コピー機能
HDS Thunder、Hitachi AMS 200、AMS 500、および AMS 1000、WMS100、および HDS TagmaStore WMS システムの拡張コピー機能は、システムのキャッシュまで拡張されないため、システムによって管理されるディスクの場合はサポートされません。例えば、ShadowImage、TrueCopy、および HiCopy はサポートされません。
LUN セキュリティー
LUN セキュリティーは、起動側ポートのワールド・ワイド・ノード名 (WWNN) による LUN マスキングを使用可能にします。 この機能は、システムによって使用される論理装置 (LU) についてはサポートされていません。
区画化
区画化とは、1 つの RAID をさらに小さい 128 の LU に分割することです。それらの LU はそれぞれ、独立したディスクと同様のものとして機能します。 システム、ならびに HDS Thunder、Hitachi AMS 200、AMS 500、および AMS 1000、WMS100、および HDS TagmaStore WMS の各システムは、区画化機能をサポートします。
動的アレイ拡張
ホスト・ストレージ・ドメインと仮想ファイバー・チャネル・ポート
HDS Thunder 95xxV、Hitachi AMS 200、AMS 500、および AMS 1000、WMS100、および HDS TagmaStore WMS システムは、ホスト・ストレージ・ドメイン (HSD) および仮想ファイバー・チャネル・ポートをサポートします。 各ファイバー・チャネル・ポートは、複数の HSD をサポートします。 所定の HSD 内の各ホストは、仮想ターゲット・ポートおよび固有の LUN セットと一緒に提示されます。
Thunder 9200 は、HSD および仮想ファイバー・チャネル・ポートをサポートしません。