recoverarray

recoverarray コマンドは、T3 からリカバリーを行うとき、または入出力グループ内の両方のノードが除去されたときに、特定の破損したアレイをリカバリーするために使用します。

構文

構文図を読む構文図をスキップする recoverarray mdisk_idmdisk_name

パラメーター

mdisk_id
(オプション) リカバリーする特定のアレイを (ID によって) 識別します。
mdisk_name
(オプション) リカバリーする特定のアレイを (ユーザーが割り当てた名前によって) 識別します。

説明

このコマンドは、特定の破損アレイをリカバリーします。アレイにあるメタデータは、ドメイン・ノードが失われたときに失われる、進行中または保留中の製品書き込みを表します。

両方のノードがオフラインになり、オンライン状態に戻る場合、このコマンドを実行する必要はありません。

呼び出し例

recoverarray mdisk_1

結果出力:

コマンドが成功する場合、出力はありません。