rescuenode

rescuenode コマンドは、特定ノードの自動リカバリーを開始するために使用します。

構文

構文図を読む構文図をスキップする satask rescuenode -force -secureerase panel_name

パラメーター

panel_name
(オプション) サービス対象のノードを識別します。
注: panel_name が指定されない場合、これはコマンドが実行されるノードに適用されます。
-secureerase
(オプション) このパラメーターは、すべてのブート・デバイスを安全に消去し、システムを製造時の状態に戻します。
注: このパラメーターはクラウド・システムでサポートされていません。
-force
(必須) このサービス・アクションにより、データへのアクセスが一時的または永続的に失われる可能性があるため、-force パラメーターが必要です。 このコマンドは、破損しているシステム・コードがノードによって報告された場合にのみ使用してください。
重要: force パラメーターを使用すると、アクセスが失われる可能性があります。IBM® サポート担当員による指示がある場合にのみ使用してください。

説明

このコマンドは、特定ノードの自動リカバリーを開始します。このコマンドは、破損しているコードをノードが報告する場合のみ使用してください。

注: このノードが iSER ポートを使用してシステム内の他のノードと通信する場合は、サービス・アシスタント・ツールまたは satask chnodeip コマンドを使用して、iSER クラスター化に使用する 25-Gbps イーサネット・ポートの IP アドレスを設定してください。

呼び出し例

satask rescuenode -force 112233

結果出力:

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