ファイバー・チャネル・ホスト・バス・アダプターの構成の詳細
以下の構成の詳細は、ファイバー・チャネル・ホスト・バス・アダプター (HBA) に適用します。
システムは、サポートされる HBA のリストにあるホスト・ファイバー・チャネル・ポートにのみボリュームをエクスポートするように構成する必要があります。特定のファームウェア・レベルおよびサポートされるハードウェアについて詳しくは、以下の Web サイトを参照してください。
その他の HBA での操作はサポートされません。 ホストをシステムのファイバー・チャネル・ポートに直接、または SAN ファブリックを介して接続することができます。特定の HBA サポート接続方式については、www.ibm.com/support を参照してください。
システムは、1 ホストおよびホストの 1 区画が持てるホスト・ファイバー・チャネル・ポートまたは HBA の数を指定しません。ホストのファイバー・チャネル・ポートまたは HBA の数は、ホストのマルチパス・デバイス・ドライバーによって指定されます。 システムはこの数をサポートしますが、システムの構成規則が適用されます。最適のパフォーマンスを実現し、過負荷を防止するには、各システム・ポートに対するワークロードが等しくなければなりません。 ワークロードを均等にするには、ほぼ同数のホスト・ファイバー・チャネル・ポートを、それぞれのシステムのファイバー・チャネル・ポートにゾーニングしてください。
システムは、 SAN スイッチに接続されている場合に、ホスト・バス・アダプター内で N_port ID 仮想化 (NPIV) を使用する構成をサポートします。しかし、システム上の ファイバー・チャネル・ポートに直接接続されている場合は、これらの構成はサポートされません。