snap

satask snap コマンドは、ノード・から診断情報を収集し、出力を USB フラッシュ・ドライブに書き込んだり、指定されたサポート情報をアップロードしたりするために使用します。

構文

構文図を読む構文図をスキップする satask snap -dump -upload -pmrpmr_number -noimm panel_name

パラメーター

-dump
(オプション) 出力内で最新のダンプ・ファイルを示します。
-upload
(オプション) スナップ・ファイルを生成後にアップロードすることを指定します。
-pmr pmr_number
(オプション) スナップ・ファイルのアップロードに使用する PMR 番号を指定します。PMR のフォーマットは、13 文字の英数字ストリングでなければなりません。 指定された PMR が無効または不明である場合、その PMR は、次の接頭部を持つサーバー上の汎用ロケーションにアップロードされます。
unknown_pmr_pmr_number_
このオプションを指定しない場合、スナップ・ファイルは、マシン・タイプとシリアル番号の属性を使用してアップロードされます。
-noimm
(オプション) /dumps/imm.ffdc ファイルが出力に含まれてはならないことを示します。
panel_name
(オプション) snap コマンドを実行するノードを示します。

説明

このコマンドは、スナップ・ファイルを USB フラッシュ・ドライブに移動し、サポート情報をアップロードします。

収集する場合、IMM FFDC ファイルは、/dumps/imm.ffdc.<node.dumpname>.<date>.<time>.tgzsnap アーカイブにあります。 システムは、IMM がその FFDC を生成するまで最大 5 分待ちます。IMM FFDC の状況は、/dumps/imm.ffdc.logsnap アーカイブに置かれています。これらの 2 つのファイルはノード上に残りません。

lsdumps コマンドは、作成したファイルを表示する場合に指定します。

呼び出し例

satask snap 

結果出力:

No feedback
重要: 出力ファイル (指定されたノードに配置される) の名前は、snap.single.nodeid.date.time.tgz です。

呼び出し例

satask snap -noimm

結果出力:

No feedback

呼び出し例

satask snap -dump 111584

結果出力:

No feedback